交通事故豆知識ブログ

福岡市城南区 南区 交通事故治療 むち打ち損傷も3種類あるの知ってますか〜?

2018年02月3日

こんにちは。

福岡市城南区、南区で交通事故治療、むち打ち治療を

行なっている養命堂整骨院です。

 

今日のお話は、むち打ち損傷についてお話します。

交通事故による負傷で最も多い傷害が、「むち打ち損傷」です。

平成29年12月末までの福岡県の交通事故負傷者数は、

46,093人です。

事故件数は、34,862件です。

むち打ち損傷の代表的なものが、「頚椎捻挫」です。

他にも色々な種類が存在します。

①頚椎捻挫型

②バレー・リュー型

③神経根型

の3種類あります。

①頚椎捻挫型は、軟部組織の損傷があり、項部痛、後頭部痛、背部痛があります。

②バレー・リュー型は、吐き気、めまい、耳鳴り、頭痛、自律神経系の障害があります。

③神経根型は、うなじから僧帽部から上肢にかけての放散痛、痺れ、脱力感があります。

このような症状がある方は、すぐにでも治療しておかないと、

後々痛みが残ったりそれが原因で、

頭痛が頻繁に出たりと日常生活にも支障が出ることがあります。

 

この3種類の中で、1番多い損傷が、「頚椎捻挫型」です。

むち打ち損傷の約7〜8割を占めています。

自動車での衝突や追突により頚部に衝撃が走り、頚の筋肉や靭帯、あるいは関節包が

損傷します。

これを頚椎捻挫とになります。また、頚の周りの筋肉を損傷した場合は、

「頚椎挫傷」と診断されることもあります。

特徴的な症状として痛みや凝り、可動域の制限になります。

足首の捻挫と同じで、頚を動かすと痛みが出たり、動かせる範囲が狭いなどです。

痛みは、広範囲に出ることが多く、頚の後ろ、側面、全面、頭部、頚椎に多く、

凝りは、頚、肩、背中に出ます。

上肢の痺れ、ダルさなどの症状も発生する場合もあります。

 

頚椎捻挫を症状が軽いからと放っておくと、治癒に相当な時間がかかります。

頚は、体重の10%の重量がある頭を常に支えているため、その負荷を受け止めつつ

捻挫を治すには時間がかかってしまいます。

むち打ち損傷は、事故直後に痛みや不調を感じない人が多く、怪我をしていないと病院等に

行かないのもとても危険です。

事故直後は事故当事者は興奮状態にあるため痛みを感じる感覚が麻痺していることが多く、

数日後に頚の痛みや不調、肩の凝りが出始めそこで初めて病院に行きます。

交通事故である損傷であることを示す診断書がないと人身事故として扱われず、

むち打ち損傷の治療ができずその先も肩こりが頚の不調に悩まされます。

なので、事故に遭った際は、怪我をしていない場合でも病院に行くことをお勧めます。

 

今日は、ここまで!!

今日の記事は吉村でした🎶

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